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| 菊香る季節になりましたが、皆さんお元気ですか |
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大磯町の9月定例議会は、かって経験したことのない3つの大きな問題に直面しました。 |
| 9月議会で平成15年度決算議案が審議できなかったのは何故か | |
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決算議案が議会に提案できなかった直接の理由は、柴崎監査員が「意見書」に署名・押印しなかったために決算に対する監査意見書が町に提出されなかったからである。柴崎監査員の主張は、「24日の意見書提出一日前の23日に「柴崎監査員」罷免議案を議会側に通告してきたこと。このことは町長が柴崎を信任していないと通告しているのに決算承認の意見書に押印できない」ということでした。
ところで、9月議会に決算議案が審議できなかった問題点は何かといえば |
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| 以上三点を真剣に反省し、考えていかねばならないと思います。 |
| 「県補助金不正流用は管理責任をとること・・」とする「議会決議」の意義 | |
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私は、町の補助金不正流用に対して、「何故起こったかの原因を明らかにすること」「関係者の管理・責任を明確にすること」「再発防止の町施策をチェックすること」「町改革の意見を挙げていくこと」を綱紀粛正等委員会の一員として、早急に結論をだすことをめざして努力してきました。 |
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(1)
大磯町総合計画・まちづくり基本計画(案)の中にまちづくりの骨格となる道路計画がないのはなぜかを問いました。 |
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町長・道路計画は必要だがなかなか難しくてできていない。しかし検討していかねばならないと思う。
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(2)町観光の顔・鴫立庵の沢の悪臭はひどい(特に夏場)。鴫立川に清流を取り戻すために、第三次下水道事業計画(H18−24)で「特区」的に合併浄化槽をも取り入れた河川沿線の生活排水(下水)計画を立てて整備すべきではないか。同時に、三沢川・不動川・血洗川など河川の清流化計画も具体的に進めるべきではないか。 |
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町長・鴫立川の清流化を早く取り戻す計画を検討したい。他河川の清流化も検討したい。 |
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(3)町の貴重な財産であり観光の資源である山王町旧東海道松並木敷、それに対する高裁の「占有是正判決」(H15・4月)に基づいた町の整備指導は進んでいるか。法律時報にも紹介されている全国の「判例」となる判決である。判例に基づいた町の「占有是正」と松並木敷の整備指導を開始すべきではないか。先ず空地に観光・散策者の休憩所やトイレの整備をすべきではないか。 |
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町長・弁護士等の財産管理検討委員で判決内容に基づいた整備方針を検討している。その結論が出てから進めたい。近じか住民説明会を行い旧東海道整備協議会(仮)をつくりたい。散策者のトイレ・休憩所などの整備は検討したい。 |
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(4)町の最重要な地域である海岸・漁港地域が17年に「臨港地区」に都市計画決定される。 県の「地域計画」に大磯港・みなとまちづくり計画が含まれている。「大磯の海と港を活かした町づくり計画」(H14.3)を踏まえて、再整備計画を早急に進めていかねばならないのではないか。その場合大磯の海を活用し楽しんでいるサーファー等関係者の声とその人たちが参加協働できる体制づくりが重要であると思うが。どのような協議会をつくる考えであるか。 |
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町長・たしかに県も動き出した。早急に港づくり協議会などをつくり検討したい。メンバーは「海を活用し・楽しんでいる」団体・関係者に参加してもらい協働できるものにしていきたい。トイレの改修はH17年に県と共同で整備する。
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| (1) 議会のSCNケーブルテレビ放映を行うにあたって | |
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@議会を原則として放映時間の午前9時から午後5時までに終了する努力をすること。A一般質問の時間割当て、全体に時間がオーバーした場合、時間の一律カットは議運に一任すること。B町側の議案説明の簡略化(事前配布資料の充実化)。C町側は一般質問に対する議員の質問趣旨を適確に掴んで、資料を用意し簡潔な答弁を行うこと。D議員は町民にわかりやすい質問・発言に努力すること。などを2ヶ月間にわたり議事運営委員会で激しいやり取りを積み重ねてきた結果まとまりました。 |
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| (2)10月27日の建設経済常任委員会で協議したことは | |
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@大磯38-1(磯中から城山公園まで)の汚水幹線整備工事の進捗状況を視察しました。 |
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| (3) 私はまちづくり基本計画案に対して道路計画を明確にすべきという意見書を提出 | |
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町政の基本に関る方針や計画についての各種審議会などを傍聴しています。その中で特に重要と感じた「まちづくり審議会・まちづくり基本計画策定検討部会」加藤仁美部会長に「まちづくり基本計画に、道路計画の都市計画決定を明確に位置付けるべきではないか」という意見書を提出しました。
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