| NO.28 | NO.27 | NO.26 | NO.25 | NO.24 | NO.23 | ||||||
| NO.22 | NO.21 | NO.20 | NO.19 | NO.18 | NO.17 | NO.16 | NO.15 | NO.14 | NO.13 | NO.12 | NO.10 |
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新年明けましておめでとうございます。夢の持てる酉年にしていきましょう。 |
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12月定例議会は1日から16日まで開催されました。特筆すべきことは3点です
二点目は16年間も放置されていた道路占有料や13年間放置の下水道料金の値上げが12月議会に提案されたこと、これは何を意味するのであろうか。財政状況が厳しくなって収入源を検討した結果ではないか。10数年間も使用料を見直しせずに放置してきたのは、町政が惰性で行われ全体を見直さなかったことを意味するのではないか。いいかえれば場当たり行政がいまだに行われていることではないか。(ちなみに、道路占有料とは町道をガスや電柱などで使用する場合の使用料である。今回の値上げによって従来の年約110万円が1,170万円の収入になる。下水道料金は平均でいきなり14%の値上げである。) 三点目は消防団(員)の報酬10%カットの議案が議員全員の反対で否決されたことです。町側の提案議案が議員全員の反対で否決されたことは町政の上で大問題である。提案理由は行革で他の手当ても10%カットしたから「横並び」で削減と言う説明しかできない町側。議会質疑で明らかになったのは消防団(員)の活動実態の調査も聞き取りも、そして分析もしていない。今後の防災計画などで消防団の位置付けをどのようにすべきかなどの検討もなされていないことが明らかになった。机上で決定するというこれまでの町体質そのものが浮き彫りになったこと。 |
| 私は12月議会で3点について一般質問をしました
町政改革にとって、重要な点については質問を繰り返し行うことが重要であると考えて行っています。 |
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1 |
・大磯町だけに町道路計画がないのは何故かを問いました
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2 |
・旧東海道松並木敷の高裁「占有是正判決」に基づいた整備指導について問いました
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3 |
・平成17年度予算は将来を見通した編成を考えているかを問いました
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平成16年に明きらかになった事態は何か、これからの課題は何か |
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平成16年の大磯町政は積年の問題点が噴出した年であったと同時に、議会活動によって町政改革が動き出した年とも言えるのではないかと私は思います。 |
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主な問題点を挙げれば |
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第一に生涯学習館県補助金不正使用事件に見られた町管理体制のズサンさと監督責任の曖昧さであること。 |
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議会の動きとしては |
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第一は、県補助金不正使用に対して町側の調査対応に任せるのでなく、議会が綱紀粛正等特別委員会を設置したことである。委員会で事件の全容と町管理体制のズサンさや監督責任の曖昧さを調査(書類の審査・ 関係者からの聞き取り・現物確認など)し、その実態を明らかにしその結果責任者は誰かを浮き彫りにした。監督責任を取ることを『議会決議』したことである。その結果大磯町として初めて10月1日に厳しい処分が行われたこと。 |
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新たな出発点へ。住みよい町にするために |
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このような町の体質を根本から改革しなければ何も変わらない。その時の町長批判だけでは変わらない。現在の三沢町長に、この現状を改革するために何を実行すべきかを厳しく迫ることが重要だと思います。いまこそ心有る住民が立ち上がるときです。夢の持てる町を目指して、議会活動による町政改革の芽を育てるために「万機口論に決すべき」の気概で大いに意見交換しがんばりませんか。 以上私の町政に対する主な意見を述べました。反論、批判、賛同、忠告などいろいろ言いたいことがあると思います。皆さんの意見を私に寄せてください。大いに議論したいと思います。この意見のほかにもお伝えしたいことが沢山あります。お呼びいただけばどこでも出かけます。 |
| これからの大磯町の課題については、私のホームページの「町課題に皆さんの声を」を見て下さい。 | |
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課題だけ列挙すれば、@職員の意識改革を基礎に、町の政策立案・事業執行・管理責任体制の確立とその透明性 A借金約160億円、町税・補助金交付金減額の厳しい財政の再建計画 Bすべての予算・事業(子育て・福祉・ゴミ等)の抜本的な見直し C将来を見通した道路計画等や野村跡地・大磯港地区等町全体の整備計画 D合併や広域行政の激しい動向の中で大磯町のあり方 E海・山の自然と歴史に恵まれた大磯の財産を守り活用する方策など・・。
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