岡田氏の2回のチラシ「議会政務調査費がこのように使われている」「町民の目に触れない中で・・やりたい放題である」と事実をゆがめた内容に驚きました。政務調査費を視察イコール『観光旅行』に歪め、議員活動や視察の目的・内容を無視した、独善的で程度の低いコメントを書き散らした紙の「暴力」「圧力」行為。こんな暴言を許せば、これからもたびたび繰り返し町政を混乱させることは間違いありません。 |
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そこで選挙管理委員会や全国議長会、そして弁護士にチラシを送り見解を質したところ、「選挙を意識した山田議員などへの『名誉毀損』に当たる内容であるが、事実を持って反論するべきである」との忠告を得た。そのためにも毅然たる態度が必要であると私は考えました。
これは一体何を意味するのか。町議会選挙を狙った「謀略」ではないか。誰が何のために行なっているかを冷静に考えていただきたいと思います。 |
1. 政務調査費は月1万円・年12万円です。視察も含めた議員の全ての政治活動費です。
たとえば私の18年度の政務調査費は、視察費67,720円・資料費は37,200円・議会報告費は波もん4回発行で約40万円以上かかっている。そのほかに議会活動報告のホームページやパソコン事務費費など5万円以上。また県行政センター・平塚市や町内各地へ調査などのガソリン代・通信費などを含めると50万円以上赤字です。
しかし私は、議会活動に欠かせない視察を各議員に呼びかけ、自費で積極的に行なっている。この私の視察を岡田氏の下劣な意識で、観光旅行をむさぼっていると吹聴していることは許せません。各議員が政務調査費をいかなる政治活動に使用しているかを実態に基づいて意見をいうべきです。
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2. 明治維新の改革は、伊藤公などの外国への視察が原動力になったように、視察は全国の先進自治体から学び、町政の改革のために議員が活動するために大切なことだと考えます。
「井の中の蛙」では物事を否定することはできても、建設的提案はできない。「視察は無駄・インターネットで資料を取ればよい」と断言している議員もいる。とんでもない誤りである。「百聞は一見にしかず」のとおり、視察回数の多い山田議員と、ゼロの議員の町政への言動の中身を具体的に検討してほしい。
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3. 「山田議員の提案で年間12万円を18万円に増額」という事実の歪曲。
議会運営委員会で数ヶ月間検討に検討を重ねた結果、近隣市町議会のうち大磯町は最低額であること。町政のチェック機能を高めるためには先進的な事業を進める市町の実態・ノウハウを学ぶ必要があること。重要課題を審議する議員が先進自治体から学ぶために、視察研修などを行なうことを議会運営委員会の全員一致で決定した。(山田・鈴木・浅輪・渡辺・柴崎・吉川・熊木議長、百瀬副議長)
この委員会決定を議会運営委員会委員長である山田が代表して報告したことを、山田議員が個人的に提案したかのように歪曲している。 |
3. 「山田議員の提案で年間12万円を18万円に増額」という事実の歪曲。
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