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現在・将来に夢の持てる町を実現するために、私は各議会ごとに町政の重要課題に対する
一般質問を制限時間いっぱい(80−90分間)行い、町政の改革を目指してきました。
平成20年6月議会
| (1) |
地方分権が進む中で、緊急課題である町の幹線道路の整備・計画は町の死活問題と受け止め、取り組むかを繰り返し問う。
駅前周辺道路・歩道の拡幅整備・大磯藤沢線の都市計画など。 |
| (2) |
ごみ処理広域化に対して、減量化・資源化の基本スタンスで望んでいるか。 |
| (3) |
下水道計画の事業推進(委託)と将来の整備計画を問う。 |
| (4) |
今進めている景観形成計画と条例制定(12月)で実効性は担保できるか。 |
平成20年3月議会
| (1) |
農業従事者の65歳以上が65%を占める町農業の現状である。環境・自然・食育に重大な影響を及ぼす農業政策をどのように進めていくのか。 |
| (2) |
町の生命線となる大磯藤沢線の12月議会答弁の都市計画はいかに。 |
| (3) |
町の玄関である駅前周辺道路・歩道の拡幅整備が緊急課題ではないか。 |
| (4) |
部長制廃止の機構改革断行による行財政改革の徹底と収入増対策はいかに。 |
平成19年12月議会
1 第2次地方分権改革が進む中で、その背景と県方針を受け止めて、町の重要課題をいかに推進するべきか
| (1) |
湘南新道・大磯藤沢線などまちづくりの骨格である道路計画の推進は |
| (2) |
ごみ処理広域化など重要課題は県や平塚市と協議が不可欠になるがその内容は |
2 『元気な大磯』を推進する町組織体制をいかに整備するのか
| (1) |
部長廃止を含む機構改革で、責任をとらない体質を変えることができるか |
| (2) |
これからの町政を柔軟、かつスピーディーに対応する体制はいつできるか |
平成19年9月議会
| (1) |
町の緊急課題〔まちづくりと増収対策〕の対処について
役場前「大磯ホール」の建設計画・NCR跡地利用計画・万台こゆるぎの森実施計画は |
| (2) |
まちづくりの骨格である道路計画をどのように進めるのか
湘南新道の都市計画決定への取り組みは、町道認定基準の見直しは |
| (3) |
町財政状況に踏まえた行政改革と増収対策はいかに(有休土地利用計画は・・)
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平成19年6月議会
| (1) |
町の執行体制は改善されたか、計画決定や課題解決はいかに、進行管理はいかに。
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| (2) |
町の緊急課題・役場前葬議場計画やNCR跡地対応はいかに、また道路計画など都市基盤整備をどのように進めるのか。 |
| (3) |
名誉町民の表彰が20年以上行なわれないのはなぜか。 |
| (4) |
地域力を高めるためにの町民参加や協働をいかに進めるのか。 |
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平成19年3月議会
| (1) |
東海道と周辺道路の日祭日の慢性的渋滞は、大磯町が道路計画をこれまで建てず放置してきた大きなツケ・結果ではないか。 |
| (2) |
少子高齢化、人口減少傾向(右肩下がりの時代)に対する町の基本的対応はいかに。
直面する少子化・予防介護・教育などの充実は、優良企業誘致などの税収増対策、将来を見通した都市基盤整備は |
| (3) |
山王町松並木(旧東海道)の整備は関係者の協議に基づいて進められているか。 |
| (4) |
ボランティアなど町民活動を支える「サポートセンター」はいつできるか。
生涯学習館とふれあい会館のコピーや自販機の設置を即座にすべきではないか |
<総括質疑>
| @ |
『「とにかく大磯を元気にしたい」そのために、徹底した行革や職員の意識改革を図り、効率的な機能を持った行政の確立を』どのように進めていく方針か。 |
| A |
平成19年度予算では、『事務事業の見直し等により経常経費を削減し、投資的経費への財源の重点配分を行った』というが、町の近未来のための投資的重点課題は何か。 |
| B |
議会と行政がそれぞれの責務を果たし、町民のための協働のまちづくりを進める必要がある』と公約しているが、どのように考え実現しようとしているのか。 |
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平成18年12月議会(三好町長)
三好新町長の選挙公約の具体的内容と考えを問う。
| (1) |
「効率的な機能を持った行政」を徹底した行革、職員の意識改革によって推進するとしているが、具体的な方策は。あららたな組織機構改革は、議会との協議は。 |
| (2) |
「夢を実現する行政を」目指し、教育や福祉の充実と公共下水道や道路整備を掲げているが、財源確保とこの事業をいかに進めるのか。 |
| (3) |
「文化を生かしたまちづくり」の「文化塾」の内容はいかに。著名な文化・芸実・政財界などの功績提示などはいかに。 |
| (4) |
地域力を高めるために町民の参加・協働が不可欠だが、そのためにはサポートセンターなどの条件整備がなされなければならないが、いかに。 |
平成18年9月議会
| (1) |
緊急課題である行政改革と財政健全化計画の具体的目標と、活力ある町への課題はなにか。 |
| (2) |
下水道計画の財政状況に踏まえた、「整備困難」地域の対応と基本計画の見直しはいかに。 |
| (3) |
山王町松並木敷きの「占有」整備上の問題点は何か、場当たり的対応になっていないか。 |
| (4) |
大磯町地域の防災計画では地域自主防災組織と町・消防署・消防団の関係はいかに。 |
平成18年6月議会
| (1) |
「吉田邸の保存・活用」について重要な段階にきているが、観光立町をめざす町にとって、町活性化に役立つ基本方針と活用内容について町の見解はいかに。 |
| (2) |
町の政策決定・事業遂行とその結果点検(PDCA)は行われていないのではないか。 |
| (3) |
高齢化が進む中で介護保険事業などの費用が年々増加、介護予防事業の充実はいかに。 |
平成18年3月議会
| (1) |
行財政の危機的状況下、財政健全化計画(H18.8月)で期待できる町政を実現できるか。 |
| (2) |
まちづくりの骨格・動脈となる道路計画を策定しないまま、将来のまちづくりはできるか。 |
| (3) |
町を活性化につながる「みなとまちづくり」をいかに進めようとしているのか。 |
<総括質疑>
| @ |
三沢町長が平成17年度に公約した「まちづくり運営については、従来の枠にとらわれない大胆な発想で将来を確保する」というが、現実のどの課題において実現できたか。 |
| A |
18年度の施政方針「紺碧の海に映える住みよい大磯」の理念は良いが、将来のまちづくりのビジョンが見えない。課題の羅列になっていないか。 |
| B |
「旧吉田邸保存・活用」について、町としての具体的内容の検討結果を県と国に提言すべきときに、県と国の結論待ちになっていないか。 |
平成17年12月議会
| (1) |
過去2回頓挫した町の「みなとまちづくり」から何を教訓とし、いかに進めるのか。 |
| (2) |
12月議会の道路計画がない「まちづくり基本計画」案で、将来のまちづくりはできるのか。 |
| (3) |
「行革答申」と町の「財政健全化計画」で町の行財政危機は本当に打開できるのか |
平成17年9月議会
| (1) |
まちづくりの基本を決める「まちづくり基本計画」と「第4次総合計画」(12月決定予定)の中に道路計画が具体的に明示されていない。その場しのぎのジグザグ道路でまちづくりを進めるのかを改めて問う。 |
| (2) |
みなとまちづくりの協議会の役割と課題は、基本計画・実施計画のタイムスケジュールを問う。 |
| (3) |
民間活力を取り入れるために独立した観光協会は、その期待に応えた活動ができているか。
(安田邸公開ほか) |
平成17年6月議会
| (1) |
まちづくりの骨格である道路計画を、12月に策定する第4次総合計画案、まちづくり基本計画案に明確に位置づけないのは何故か。。 |
| (2) |
町長の施政方針の緊急・重要課題である「みなとまちづくり」はどこまで進んでいるのか。 |
| (3) |
行政改革の事業見直しや人事体制の改革は4月人事異動で進んでいるか。
部長級3人を昇格し逆ピラミッドを温存したことは、また職員の意識改革などはいかに。 |
| (4) |
鴫立川・沢の悪臭汚染対策として以前のEM菌(有用微生物群)を活用した結果はいかに。 |
| (5) |
入札方式の電算化と地域業者の育成強化をどのように検討しているか。 |
| (6) |
役場の出口が狭い、電柱の地中下工事に伴い出口拡張を行うべきではないか。 |
| (7) |
近隣市町の公共施設の総合利用を推進するために、前向きに使用料格差等検討はできないか。 |
平成17年3月議会
| (1) |
山王町旧東海道松並木敷きに関する高等裁判所の「占有是正判決」(H15.4)基づいた整備がなぜできないかを三たび問う。
判決主文の「財産管理について」、「明け渡し請求権について」など検討はしているにか、H16.29の町財産管理検討委員会の意見を聞かずに、町の判断で行うべきではないか。 |
| (2) |
まちづくりの骨格である道路計画が、第4次総合計画案、まちづくり基本計画案の中になぜ位置付けないのかを三たび問う。 |
<総括質疑>
| @ |
行革の課題である「人件費の抜本的見直しを検討する」という内容が、部課長が一般職員より多い逆ピラミットの組織体制改革などがあいまいではないか。 |
| A |
「事業の見直し」についても、民間委託、統合、廃止、見直しなどの項目だけは羅列しているが、その期限、効果、具体的内容が明確に示されていない。事業改革はできるか。 |
平成16年12月議会
| (1) |
大磯町だけに道路計画がないために、二宮町と平塚市の道路計画が大磯町で行き止まりになっている。これでよいのか。 |
| (2) |
旧東海道松並木敷きの「不法占有」に対する高等裁判所「判決」に基づいてなぜ整備指導できないのか。 |
| (3) |
平成17年度予算について、将来を見通した事業の優先順位や職員意識改革の研修充実などメリハリの利いた編成方針で取り組んでいるか |
これ以降は省略。
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