こんな活動もしています

平成20年1月 平成19年4月 平成19年1月 平成18年11月 平成18年1月
平成17年8月 平成17年4月 平成17年1月 平成16年5月以降 平成16年4月まで



7月から議会選出の農業委員となり、大磯町の農業の活性化のために努力しています。町の農業(畜産も含まれる)の実態を勉強しながら、厳しい現状の中で後継者問題や経営状況の問題をどう改善していくか、そして町にとっても自然環境を守る観点から農業をどのように位置づけ援助応援できるか、また、まちづくりの観点からも、市街化調整区域や農業振興地域の線引きの見直しをどうするか、市街化農地の扱いなどいろいろな問題が山積みになっています。これまで複雑な問題なのでほとんど手をつけず検討もされてきませんでした。
しかし、農業従事者の高齢化・後継者問題があり、緊急に取り組まねばならない課題です。私は農業関係者の意見を聞きながら、この課題を提起し委員会で話し合うことをめざしています。
まずは農地の休耕地(手が入らず雑草)の実態調査を行ない現状把握することを提案しました。委員会として「農地パトロール」を全委員分担して取り組みました。かなりの休耕地がありました。
また、5年毎の土地利用計画の線引き見直しがありますが昭和40何年来見直しをしていません。その上一番の関係者でもある農業委員などに相談も協議もせずに、町事務局が判断してきたのが現状です。   
そこで改善の一歩として、委員会はまちづくり課長から資料に基づいて、線引きの説明を委員会で受けました。

西小磯の休耕地 (1)
西小磯の休耕地 (2)