平成20年1月 平成19年4月 平成19年1月 平成18年11月 平成18年1月
平成17年8月 平成17年4月 平成17年1月 平成16年5月以降 平成16年4月まで



  1)黒川鍾信先生の新刊出版を『祝う会』と『講演会』を盛大に開催できました。

     6月26日)

    

「高等遊民・天明愛吉」・藤村を師と仰ぎ御舟を友としてー筑摩書房

 

今回は「第51回日本エッセイスト・クラブ賞」受賞された明治大学情報コミュニケーション学部教授の黒川鍾信先生が−「高等遊民・天明愛吉」・藤村を師と仰ぎ御舟を友として−という著書を出版されました。文豪・島崎藤村が終の住みかに大磯を選んだのはなぜか、ここでの日常生活はどのようなものであったか、没後「地福寺」に埋葬されるまでの経過や騒動などこれまで明らかにされなかった部分を、大変な取材努力のすえまとめられたものです。

大磯の歴史文化の再発見を意味します。そこで、この功績を町民として共に喜び祝いたいと考え、先生と関係の有る団体で実行委員会をつくり、『講演会』と『祝う会』を滄浪閣に計画し広く呼びかけました。午後3時30分からの『講演会』5時30分から『祝う会』それぞれ200名近くの参加者があり盛大に成功しました。『祝う会』の最後に「故郷」を参加者全員で合唱しました。

特に『祝う会』では、大磯在住のソプラノ歌手諏訪部さん、木遣り師の福田さんが賛助出演、書道家の伊東さん、盆栽新生会の波多野さんの協力をえて盛大に挙行できました。

主催団体は、明学同窓会湘南支部・明大大磯駿台会・ガラ藤村実行委員会です。

私はガラ藤村実行委員会の代表として参加し成功のためにがんばりました。

 

 

2) 町の議会活性化のために、宮城県本吉町議会他を視察し研修してきました。

  (5月17−18日)  

 

  議員報酬等検討委員会は報酬等経費の見直し検討と同時に、議員としての本来の使命である議会の活性化のために何をやるべきかを議論しています。議会活動のあり方や,町当局との質疑のあり方、町民との関係のあり方などについて、先進的な町・議会から学ぶことが大切だと思います。

「井の中の蛙」では大磯町の前進はないという観点から、委員会が全議員に呼びかけ12名の議員の議員で先進的と評価されている本吉町議会を視察しました。(12名の議員が先進的な議会活動を視察した意義が大きい・議会改革の一歩へ)

大磯町議会活性化のヒントをいろいろと教えられました。例えば、「一般質問では、質問回数を撤廃し、当局と対面方式の席を設置し緊張感のある質疑を目指していること」「議会主催の議会報告会を地域住民組織と共催し、住民要望についても議会として回答していること」「夜間議会を開催していること」などなど。

18日は,松山町で「街なみ景観整備条例」の取組みを、帰りに「松島」の観光地を視察してきました。

視察報告は議会事務局に提出してあります。情報公開していますので見てください。