こんな活動もしています

平成20年1月 平成19年4月 平成19年1月 平成18年11月 平成18年1月
平成17年8月 平成17年4月 平成17年1月 平成16年5月以降 平成16年4月まで




(1) 藤村忌に因んだ藤村邸での箏の演奏
故宮城道雄の愛弟子・石綿親子の箏の演奏に参加者は感銘を受けました。その後、町ガイドボランティアのメンバーによる「大磯の藤村」のガイドも好評でした。意義ある「藤村忌」になりました。
演奏曲は藤村作詞・宮城作曲の「若水」と「えにし」ほか。

藤村の写真と石綿母娘
演奏後「大磯の藤村」をガイド 地福寺で藤村のお墓の説明

 (2)人間国宝・刀剣研師の永山光幹さんにインタビュー

議会だよりの企画で「大磯の文化・芸術家」を紹介する企画を決め、その第一回目の編集担当として、西小磯の永山さん宅をお尋ねしお話を伺った。
昨年、伊藤博文公が白岩神社に奉納した足利時代の脇差を研いだ。日本刀の保存や鑑定知識、研磨技術の公開・普及に数々の功績を残されている。
(議会だより133号・10月末発行に掲載)

刀剣を説明する永山さん


(3) 議員有志で独自研修

 @ 駅バリアフリーが話題
になっていたので、近隣市町の取り組みを勉強するために鎌倉市に出向き(10月19日)バリアフリー対応の駅改修計画について勉強してきました。鎌倉市は駅のみでなく周辺・地域を含めてまちづくりの観点からいろいろ検討していた。いろいろな角度から時間をかけて慎重に検討協議していることを学んだ。
 A 今後の「まちづくり」は町自身が構想・プランを作りその案が国の査定にパスしたときに国から交付金が交付(40%)される仕組みに変わった。このように県や国の補助金制度が変わった。みなとまちづくりなどは、交付金活用が不可欠のために県行政センターの課長と担当者から「まちづくり交付金」について説明を受け、どのような条件が整備されれば交付金が出るかなど学習研修(10月21日)を行った。今後の各分野のまちづくりに生かして生きたい。
 B 町活性化のかなめ・みなとまちづくりを推し進めるために、議員の提言が欠かせないと考え、議員有志で先進地である舞鶴市(港)のみなとまちづくりの現状について視察研修(11月7−8日)を行いました。国交省、京都府・舞鶴市・市民代表(NPO)の関係者から、苦労話や構想計画作りや協力関係などについて率直な意見交換ができました。大磯町のみなとまちづくりに反映させていきたいと考えている。
 
C 町の課題や議案についても随時学習と検討会を行っています。

舞鶴みなとまちづくりについて国、京都府、市、NPO代表と研修